【サンデーダウ】最近話題になったサンデーダウってなんぞや?

FX

2020年の2月下旬あたりからコロナに左右される相場が繰り広げられてますよね。なかでもダウが暴れまくってますよね。一時は29000ドルあたりから18000ドル付近まで下落したと思ったら24000ドルまで上昇。本当通常の相場ではあり得ないボラティリティです。


そんななか「サンデーダウ」というものを見る事が多くなったのではないでしょうか?
そこでサンデーダウとはなんなのか?どこで見ればいいのかをご紹介します!

サンデーダウって何?

サンデーダウとは、IG証券が提供するWeekend trading」の一つです。
本当は土日相場が止まっているのですが、IG証券のWEEKEND tradingではトレードできます。

取引できるのが、

・Weekend GBPUSD
(ポンド/米ドル)

・Weekend FTSE 100
FTSE100種総合株価指数)

Weekend Germany 30
ドイツ株価指数)

Weekend Wall Street
ダウ平均株価)


Weekend Hong Kong HS50
(香港ハンセン株価指数)

・Bitcoin (USD)
(ビットコイン/米ドル)

・Bitcoin Cash(USD)
(ビットコインキャッシュ/米ドル)

・Ether(USD)
(イーサリアム /米ドル)

・Ripple (USD)
(リップル/米ドル)

・Crypto 10 Index

です。仮想通貨が取引できるのは普通っていうか当たり前なんですけど土日に指数とかがトレードできるのは面白いですよね。

ウィークエンドトレードは?

原文(英語)

What is weekend trading?

Weekend trading gives you access to forex, indices and cryptocurrency markets on a Saturday and Sunday. So, if news breaks and you see an opportunity to trade, you no longer have to wait until the weekday markets open again on Sunday evening.
The weekend prices for indices and forex are quoted separately to their weekday counterparts. We base our price on underlying market conditions such as volatility, as well as client activity and news flow.

Weekend indices and forex positions will rollover into regular weekday positions if they are kept open after the Sunday close, with any attached stops or limits remaining in place.

For cryptocurrencies, the underlying markets are open over the weekend, so you’ll be opening a position on our regular cryptocurrency markets. This means that any positions on cryptocurrencies will continue to move over the weekend, and your stops and limits can still be triggered.


翻訳文(Google翻訳)

週末の取引とは何ですか?

週末の取引では、土曜日と日曜日に外国為替、指数、暗号通貨市場にアクセスできます。 したがって、ニュースが壊れて取引の機会があった場合、平日の市場が日曜日の夜に再び開かれるまで待つ必要がなくなります。
インデックスと外国為替の週末の価格は、平日の対応するものとは別に見積もられます。 価格は、ボラティリティなどの潜在的な市場の状況、クライアントの活動、ニュースの流れに基づいています。

週末のインデックスと外国為替ポジションは、日曜日のクローズ後もオープンのままで、ストップまたはリミットが残っている場合、通常の平日のポジションにロールオーバーします。

暗号通貨の場合、基礎となる市場は週末に開かれるため、通常の暗号通貨市場でポジションを開くことになります。 これは、暗号通貨のポジションは週末中も動き続けることを意味し、ストップとリミットは引き続きトリガーされます。

 

見た感じヘッジ取引な感じですね。例えば土日にトランプが2兆ドルの経済対策するーとかなったら相場は動きますよね。本来ならば月曜にならないとトレードできないのですがWeekend tradingです。

でも、普通の人は取引する必要はないと思います。むしろしないほうがいいです。顧客同士で取引をするので自分が買いたい値で売値がはいらないと成立しません。だからすげー価格で取引される可能性があるという事です。
でも見ておくにはいいと思います。

実はそれを意識した絶対にやってはいけないトレードがありました。それが「フルレバ持ち越し窓開けトレード」。上の写真みたいにこんだけ値が動くのを狙ったトレード。
これを僕は話題になる前にやっていたのですが、今は絶対に辞めてください
出金制限やレバレッジ規制がされたりと取引所にもあなたにもメリットがありません。ですのでそのトレードのやり方については詳しく書きません。

サンデーダウはどこで見る?

サンデーダウはこちらから見れます!

終わりに

サンデーダウについて解説しましたが、サンデーダウ自体は適度に見るくらいでいいです。例えばファンダメンタル的にもレンジの時は見る必要はほぼないと思います。見るときはコロナみたいな相場が始まりだした頃や、土日にすごいファンダが予定されている時は見たほうがいいです。

中には、サンデーダウは信憑性がないというのを見ますが完全に信用できないというわけではないと自分は思っています。
そこは皆さんの判断に任せます。

最新情報をチェックしよう!
>Twitterでも発信中!

Twitterでも発信中!

僕のTwitterでは相場についてや、独り言を呟いています。ぜひチェックしてみてください!!

CTR IMG