【注目】外出自粛で大打撃を受けている日本の航空株がアツい!!

皆さんこんにちは!Sakuyaです。今回は僕が注目している航空株についてご紹介したいと思います。

今現在コロナで世界中が外出自粛や出国制限をかけている状態です。もちろんそうなると消費活動が止まり、経済までもが止まってしまいます。色々な企業が被害を受けています。その中の一つである「航空業界」


そんな航空業界の株を見ていきたいと思います。

航空株が下落!!その理由は?

理由は簡単で、世界中のみんなが「旅行に行かない」からです。
皆さんは海外旅行に行くとしたら何を利用されますか?もしかしたらクルーズ船などあるかもしれませんがほとんどの人は「飛行機」と答えられると思います。
そんな飛行機が使われないのでもちろん航空会社は利益が出ません。それが下落要因の一つだと考えています。

そんな中このようなニュースを目にしました。

【コロナ】JALとANA、事実上の休業状態に…航空業界、未曾有の経営危機に直面

新型コロナウイルスの感染拡大が世界の航空業界を直撃している。人々の移動が抑制され、旅客数は大幅に減少している。それに伴い、世界の航空業界の業況が急速に悪化している。今後、国内外の旅客需要がどの程度落ち込むか見通しが立たない。航空各社の危機感は日に日に高まっている。航空業界は、これまでに経験したことがないほどの異常な事態を迎えているといえる。

Business Journalより一部参照

こんな記事が出ているので僕たちが思っている以上に大変なのでしょう。

でもパンデミックはいつか収束するものです。それはスペイン風邪など見て歴史が証明しています。なので逆手にとればいつかはまた旅客の行き来が盛んになるという事です。そうすればきっといつか株価は盛り返すでしょう。
そんな航空業界の株を2社(日本)ご紹介します。

JALとANAを比較してみた

まずはJALから。

日本航空(JAL)9201  東証1部

2020年4月20日、現在の株価

株価:1940円(1月20日の株価は3404円
PER:4.48倍
PSR:0.43倍
PBR:0.54倍

配当利回り:5.67%(2019年3月期の実績値)

です。

ANAホールディングス 9202  東証1部

株価:2483円(1月20日の株価は3656円
PER:7.50倍
PSR:0.42倍
PBR:0.78倍

配当利回り:3.02%(2019年3月期の実績値)

です。

どっちの株が割安か?

両社のPBRを比較してみましょう。

JAL:0.54倍
ANA: 0.78倍

割安さは、JALに軍配が上がります。そして値上がりも期待できそうなのがJALですね。大幅下落が始まる前の価格に戻るとしたらJALは1464円の値上がり、ANAは1173円です。

終わりに

いかがでしたでしょうか?キャピタルゲインもインカムゲインも狙えそうな航空株。まだ世界全体的に企業赤字や倒産が浮き彫りに出てきていません。そのため憶測で株が買われているような気がします。ですので、個人的には今仕込むのはまだ早いような気がします。時を待ちたいと思います。

最新情報をチェックしよう!
>Twitterでも発信中!

Twitterでも発信中!

僕のTwitterでは相場についてや、独り言を呟いています。ぜひチェックしてみてください!!

CTR IMG